お腹の脂肪をとる 運動
お腹の脂肪をとる運動とはどのようなことをすればいいのでしょうか?

太ってしまった時に1番先にお肉がついてしまうのがお腹です。

年齢ともに基礎代謝が減り、仕事も内勤でほとんどデスクから動かない、子育て中のママさんも子供と一緒に遠くまで出かけることができず、ついつい子供と一緒におやつも食べてしまい…とあっという間にお腹に脂肪がついてしまいますよね。

これくらいの年齢になると、ほとんどの人が少なからず太ってしまうので、お腹の脂肪を見てもまぁしょうがない…と諦めていませんか?

お腹の脂肪をとる運動をすれば、加齢しても引き締まった美しいボディラインを作ることができ、女性としての自信を取り戻すことができます。

どのような運動をすれば、お腹の脂肪をとることができるのでしょうか?

おすすめの運動法をご紹介します!

お腹の脂肪をとる運動① 腹筋

① 仰向けになり、膝の角度が90度になるように曲げます
② 手を胸の前でクロスさせる、もしくは耳の横にそえます
③ できるだけ腹筋に負荷をかけるようにゆっくり上体を起こしいきます

これらを1日20回を2セット行うだけでOKです!
腹筋はイメージ的に早いスピードで行ってしまう方が多いのですが、スピードを遅くしたほうがより腹筋に負荷をかけることができ、お腹の脂肪をとることができます。

この腹筋方法に慣れたら、上体を起こす時にひねりを加えることで、側近を鍛え、くびれを作りやすくなります。

腹筋と言えば、頭の後ろを手で押さえて行うことが多いのですが、首を痛めてしまう可能性があるので注意しましょう。

お腹の脂肪をとる運動② プランク

① うつ伏せにし、両腕を90度に曲げ、両肘で上体を起こします。
② 両つま先を立てて、床と平行になるように肩とお尻の高さを一直線にします。

この状態を最初は30秒からスタートし、少しずつ秒数を伸ばしていきましょう。

お腹の脂肪をとるだけではなく、引き締まったボディラインを作るのに欠かせないインナーマッスルを鍛えることができます。

この時に背中を反り過ぎない、丸まり過ぎないように気をつけましょう。

運動が苦手な方は30秒キープするのも難しいです。

しかし、毎日やっていれば少しずつ秒数を伸ばすことができるので頑張りましょう!

お腹の脂肪をとる運動③ スクワット

① 肩幅くらいに足を開いて立ちます
② つま先は左右平行になるように前に向かせましょう
③ 手は腰に当ててください
④ 息を吸いながら、そのまま膝を落とすのではなく、お尻を突き出すイメージでゆっくり腰を下げていきます
⑤ 息を吐きながら少しずつ元の姿勢に戻しましょう

スクワットは下半身の筋肉を鍛えるのに効果的と言われていますが、お腹の脂肪をとる運動しても効果的で脂肪燃焼効果が認められています。

1日10回程度でも十分に効果があり、毎日少しずつ回数を増やしていってください。

膝を前に出すスクワットをしてしまうと、膝を傷めてしまう恐れがあるので、必ず膝ではなく、腰を落とすイメージで行いましょう。

この運動は短時間で筋肉量を増やし、脂肪燃焼させる効果があることでも注目されています。

テレビを見ながらでも行うことができるので、ちょっとした空き時間に試してみてくださいね!

お腹の脂肪がとれないけれど、年齢だからしょうがない…と諦めてしまう前に、お家で簡単にできるお腹の脂肪をとる運動にチャレンジしてみませんか?

ジムに行かなくてもちょっとした空いた時間に行うことができ、お金もかからないので、仕事で忙しい方も子育て中のママも気軽に行うことができますよね。

運動する回数は自分のペースに合わせて行っても問題ないので、毎日少しずつ回数を増やして、憧れのくびれを作ってみませんか?