年末年始 太りたくない
年末年始になると、忘年会や新年会など様々なイベントが多く、おせちやお菓子、アルコールなど太りたくないと思っているのに、誘惑に負けて食べてしまってはいませんか?

この時期だけだし…と思って食べてしまっていると、なかなか痩せることができず、そのまま太ったままの体重をキープしてしまうことも。

年末年始にきちんと食べる量をコントロールしておくことで、年末年始でも体重増加を抑えることができます。

ですが、だからといって年末年始のイベントに全て参加しないわけにもいきませんし、せっかく参加しているのに何も食べないのは周りに気を使わせてしまいますよね。

年末年始のイベントを楽しく参加したいけれど、太りたくない人はどのようなことを意識すればいいのでしょうか?

5つのポイントにまとめてみました。

年末年始に太りたくない人は要チェック!食欲に勝つ5つのポイント

1、ノンカロリーの温かいお茶や紅茶を飲む

ホットのお茶やハーブティーなどを飲むことで、食欲を抑えることができ、食べ過ぎを防ぐことをできます。

年末年始のイベントだとついついビールなどのお酒をたくさん飲んでしまいがちですが、最初の乾杯はビールを飲んだとしても、その後は温かいノンカロリーのお茶を飲んで胃腸を休めてあげましょう。

2、イベントが始まる前に野菜ジュースを飲む

イベントが始まってしまうと、野菜ジュースを飲んでいると「ダイエットしているの?」となんて指摘されてしまいますが、イベントが始める前に野菜ジュースを摂取しておけば、太りたくないと思っていることを気づかれる心配もありません。

野菜ジュースには血糖値の上昇を抑えることができるので、食欲を抑えるだけでなく、食事で摂取した糖質の吸収を抑える効果があります。

3、味付けが薄めのものから食べるようにする

唐揚げや天ぷら、甘いケーキやお菓子などイベントには味が濃いものがたくさん出されますが、味が濃いものは基本的にカロリーが高いものばかりです。

胃腸に負担を与えてしまう原因にもなるので、太りたくないのであれば、できるだけ味が薄いもの、素材に近い味付けをしているものを積極的に食べるようにしましょう。

出来るだけ歯ごたえがあるものを選べば、自然に食べ過ぎを防ぐことができます。

4、体重計に乗る

忘年会や新年会が始まるまでに体重計に乗って、今の体重を知っておくこと、無意識に「これ以上太りたくない」と脳を認識するので、食べる量を減らすことができます。

また、飲み会を始まる前と終わった後の体重をチェックしておくことで、どれくらい体重が増えてしまうのかが明確に分かり、次回の飲み会では食べ過ぎないように意識することができますよね。

5、シュガーレスのガムを噛む

シュガーレスのガムを噛んでおくことで、咀嚼回数が増えて満腹中枢が刺激され、お腹が空きにくくなります。

さすがにイベント中にガムを噛んでいるわけにはいきませんが、新年会や忘年会を行う場所に着く前に捨てておけばいいですし、空腹感を我慢しなくていいのでいいですよね。

ただし、砂糖が入っているタイプのガムは意外にもカロリーが高いので、太りたくないなら必ずシュガーレスのガムを選んでくださいね。

クリスマス、正月、忘年会、新年会など年末年始には様々なイベントがあり、楽しいとついいつも以上に食べ過ぎてしまって後で後悔していませんか?

年末年始で太ってしまった体重はすぐに戻すことができず、毎年体重が増加して行ってしまっている人も少なくありません。

年齢とともに基礎代謝はどんどん下がっているので、どんどん太りやすい体質になってしまっています。

次の年末年始こそは太りたくないなら、今回ご紹介した食欲を抑える方法を実践して、体型維持させてくださいね!