夏太り そうめん
あっさりしていて食欲がなくなる暑い夏にぴったりのそうめんですが、夏太りの原因になるって知っていましたか?

幅広い世代に人気があり、子供から大人も大好きで、さらに茹でるだけでいいので、そうめんは忙しいママの味方ですよね!

最近ではコンビニのランチにそうめんが販売されていることも多く、ヘルシーなイメージからOLさんにも人気があります。

しかし、一見低カロリーに見えるそうめんですが、食べ過ぎると夏太りをしてしまう可能性があります。

なぜ、あんなにあっさりしているそうめんなのに、夏太りしてしまうのでしょうか?

そうめんが夏太りしてしまう原因は原材料!

そうめんなんて太る要素がなさそうな食べ物ですが、そうめんを食べ過ぎると夏太りしてしまう原因は原材料に隠されていました。

そうめんは小麦、水、塩が原材料になっており、植物油を使って伸ばしていくので、意外と高カロリーなのです。

炭水化物だけでなく、塩もたくさん入っているので、原材料を見るとなぜそうめんで夏太りしてしまうのかは一目瞭然ですよね。

意外と量を食べ過ぎてしまう…

そうめんは100g程度であれば、食べても夏太りすることはないのですが、そうめんを食べる時は家族となど人数多めで食べることが多いですよね。

そうなると大皿にどんっと入れて食べることになり、そうめんはあっさりしていることもあって思っているよりも量を食べ過ぎてしまう傾向があります。

また、あっさりしているので、満腹感を得にくいので、普通の量を食べるのには問題ありませんが、ついつい食べ過ぎてしまうので注意が必要です。

麺つゆは高カロリー!?

そうめんを食べる時に必ず必要な麺つゆも、実は意外と夏太りしてしまう原因なのです!

麺つゆにもたくさんの塩が入っているので、そうめんと食べてしまうとかなりの塩分を摂ってしまうことになるので、それは夏太りしてしまうのも当然ですよね…

ですが、夏の定番メニューのそうめんを食べずに夏を過ごすのは辛いですよね…

そうめんを食べても夏太りしない方法はないのでしょうか?

そうめんを食べても夏太りしない方法とは?

もちろんそうめんをたくさん食べ過ぎないことが大前提ですが、そうめんを食べる時は必ず野菜も一緒に摂取するようにしましょう。

そうめんは麺つゆさえあれば、食べることができるので、野菜を何も入れずに食べてしまうことが多いのですが、カロリーが低い野菜と一緒に食べることで、自然とそうめんの食べる量を減らすことができます。

野菜に含まれている栄養を摂取することができるので、栄養バランスの良い食事も摂れますし、一石二鳥ですよね!

どうしても食欲がでないのであれば、焼いたお肉をプラスするだけでもいいですし、そうめんだけで食べないように気をつければ夏太りを防ぐことができます。

また、そうめんは冷たい食べ物なので、飲み物も冷たいものにしてしまうと、体が冷えてしまい血行不良やむくみの原因になります。

そのため、そうめんを食べると時は副菜に温かいものを一緒に食べるか、温かい飲み物を飲むなど工夫しながら食べましょう。

ヘルシーなものを食べているつもりなのに夏太りしてしまう原因はそうめんが関係していた可能性もあります。

ただし、食べ過ぎに普通の量を食べていれば、急に夏太りしてしまうことはないので、野菜を一緒に食べるなど工夫をして、そうめんを楽しんでくださいね!

夏太りの大きな原因は体が冷えてしまうことなので、食事方法を気をつけるのはもちろん、ウォーキングやストレッチ、お風呂にゆっくり入るなど、体を冷やさせないように習慣づけることも大事です。

今年こそは夏太りしないように、今から意識して取り組んでみましょう!