メタバリアS 食後
メタバリアSを「食後に飲んでいる」という人がいますが、実は食後に飲むのはダメなのです。

サプリにはそれぞれ飲み方が決められており、メタバリアSも飲み方が決められていますよ。

メタバリアSを食後に飲んではダメな理由、効果的な飲み方、飲み方の注意点を合わせて紹介していきます。

食後に飲んではダメな理由

メタバリアSにはサラシア由来の「サラシノール」が配合されています。

サラシノールは消化酵素の働きを抑制し、食事から摂取した糖の吸収を抑制する効果があるのです。

食事の消化が始まる食後に飲むのは、意味のないこと。

また、小腸で吸収されなかった食事の糖が大腸のビフィズス菌を増やし快便効果をもたらすので、食後に飲んだら快便効果も感じることができません。

メタバリアSの公式サイトには、「食後しばらくしてからの使用はおすすめしておりません」ときちんと書かれていますよ。

食前が効果的

メタバリアSは食前に飲むのが効果的です。

食事の糖の吸収を抑制し、腸内環境を整えるには「食事の30分前に飲む」のがいいでしょう。

また、メタバリアSの1日摂取目安量は8粒なので、食事の量に合わせて1回あたりに飲む量を決めるのも大切です。

例えば、3食バランスよく食べるのなら朝2粒、昼3粒、夜3粒。

夕飯をたくさん食べるのなら朝2粒、昼2粒、夜4粒というように、その日の食事量に合わせて飲むようにしましょう。

飲み忘れてしまったら・・・

メタバリアSを食前に飲み忘れたからといって、食後に飲まないようにしてください。

もし、食前の飲み忘れに気付いたら食事中でもOK!

食べ終わってから飲み忘れに気付いたら、次の食事のとき飲むようにしましょう。

また、次の食事の量を少なくしたり、糖質を抑えたりして調節するのがおすすめです。

1日8粒以上飲むのは危険

メタバリアSを食後に飲むのもダメですが、1日8粒以上飲んでしまうのも絶対にダメです。

サプリは医薬品ではないので、飲み過ぎても大丈夫だろうと考えている人が多いですが、サプリの過剰摂取はとても危険。

メタバリアSを過剰摂取すると、腹痛や下痢、便秘、吐き気などの副作用が起きる可能性があります。

また、一気に8粒飲むのも副作用が起きることがあり、なるべく1回4粒までに抑えて飲むようにしましょう。

過剰摂取で副作用が出た場合は、すぐに服用を中止し様子を見てください。

症状が悪化したときは、メタバリアSを病院に持っていき医師に相談しましょう。

毎日飲むことが大切

メタバリアSは食後ではなく食前に飲むことも大切ですが、毎日飲むことも大切です。

医薬品ではないので、残念ながら即効性はありません。

毎日飲むことで徐々にダイエット効果を感じることができますよ。

また、飲み続けることで腸内のビフィズス菌が増えていき快便効果を感じることができるので、途中で止めてしまうのはもったいないです。

効果には個人差がありますが、必ず1か月以上飲み続けるようにしましょう。

メタバリアSを試してみたいなら、トライアルパックがおすすめ

自分に合うか分からないのにメタバリアSの1か月分を購入するのは気が引ける、という人もいるでしょう。

そんな人は、公式サイトのトライアルパックを試してみてください。

約7日分(500円)に、プラス約7日分が無料で付いてきちゃうお得な商品です。

約14日分(500円)なので、自分に合うかどうかを確かめるにはちょうどいいでしょう。

ただし、初回お一人様1回1個限りと決まっているので、公式サイトでメタバリアSを購入したことがある人は注文できないので注意してください。

トライアルパックを試すときは、必ず食後ではなく食前に飲むようにしてくださいね♪