メソセラピー 後遺症
短時間で脂肪を溶かすことができる痩身術として人気のメソセラピーは、後遺症が残る可能性があるってご存知でしたか?

入院しなくてもいいので、気軽に受けることができるメソセラピーですが、失敗して後遺症が残ることももちろんあります。

せっかく美しく痩せるために受けたメソセラピーなのに後遺症が残るのであれば、本当にやっていいのか悩みますよね…

メソセラピーを受けるとどのような後遺症が残る可能性があるのでしょうか?

メソセラピーはどんな後遺症が残るの?

・強い痛み、腫れ

脂肪吸引などに比べると比較的に後遺症が残る可能性が低いと言われているメソセラピーですが、メソセラピーを受けたことで強い痛みや腫れが出ることはあります。

また、メソセラピーの特徴でもあるのですが、すぐに後遺症の症状がでるわけではなく、施術を受けてしばらくしてから出てくることが多いので、施術を受けてすぐは何ともなかったのに、就寝前になって急にメソセラピーを行った部分に強い痛みや腫れが生じることも。

次の日家から出ることができないくらいの痛みや腫れを引き起こすこともあり、悪化すると病院に担ぎ込まれることもあります。

一時的に痛みや腫れがひいても、定期的にまたぶり返す例もあります。

・肌が凸凹になる

これは医師の技術力によりますが、技術が悪いと肌が凸凹になってしまい、何をしても元に戻らなくなる可能性があります。

メソセラピーによって痩せることができたとしても、肌が凸凹になってしまっては肌を露出することができなくなってしまいますよね。

簡単に元に戻すことができず、後遺症になってしまって、今もなお隠し続けている人も少なくはありません。

このようにメソセラピーを受けることで、少なからず後遺症が残ってしまうことがあり、リスクは非常に大きいものと考えられます。

メソセラピーを受けるクリニックを選ぶ注意点

メソセラピーを受けることができるクリニックは非常に多いので、できるだけ値段が安いところを選んでしまいがちですが、値段が安ければ安い分、医師の技術力が低い可能性が高いです。

値段が安ければ、何かあってもサポートしてくれることも少ないですし、リスクカバーのためにも、メソセラピーを受けるのであれば、値段だけで選ぶのではなく、口コミや情報サイトを調べてどのように評価されているのか、本当に効果があるクリニックなのかしっかりと見極めてからメソセラピーを受けるようにしましょう。

メソセラピーで後遺症を残さないためにも

簡単に脂肪を減らすことができるメソセラピーですが、後遺症が残ってしまってはすぐに治すことはできませんし、リスクがある痩身法です。

メソセラピーで後遺症を残さないためにも、メソセラピーに頼るのではなく、健康的な食生活やちょっとした運動を取りいれるだけでも少しずつですが、確実に痩せることができます。

結局メソセラピーで一時的に痩せたとしても、今までと同じ生活をしてしまったら、また元の体型に戻ってしまいますし、後遺症のリスクがあるなら、これを機に健康的な生活を習慣化させるほうが結果的にダイエットを成功させることができますよね。

ただ極端な食事制限や激しい運動をしても長続きしないので、健康的に痩せるためにもしっかりと栄養バランスの摂れた食事を摂取し、適度に運動を取りいれながら、ダイエットサプリを利用するなどして効率的にダイエットを進めることをおすすめします。

ダイエットサプリは健康補助食品に分類されているので、副作用が起こる危険性は低く、もちろん後遺症が残ることはまずありえないので、ただ食事制限や運動をするよりも痩せやすくなります。

早く簡単に痩せられるメソセラピーですが、後遺症が残るリスクがあると納得してから、施術を受けるか受けないかを判断してくださいね