コッコアポ 副作用
余分な脂肪を減らす効果があるコッコアポを飲んで副作用が出た場合はどのような症状が起こるのでしょうか?

何百種類と販売されているダイエットサプリの中でも本当に痩せることができると人気があるコッコアポには脂質代謝をアップし、余分な脂肪を減らす効果が期待できます。

ただ摂取するだけで痩せることができると愛用者が多いダイエットサプリですが、コッコアポには副作用があると言われています。

どんなダイエットサプリでも、副作用が出る可能性はゼロではありませんが、あまりひどい副作用が出る可能性があるなら、いくら効果があるといっても怖くて使えないですよね…

コッコアポを摂取して副作用が出てしまったら、どのようなことが起こるのでしょうか?

これからコッコアポを使おうか悩んでいる方は必ずチェックしてくださいね!

コッコアポを摂取することで起こり得る副作用

① 肝機能障害

肝機能障害は自覚症状が出にくく、気づいた時にはかなり症状が進行しているケースが多いので、少しでも体調がおかしいと思ったらすぐに病院で診察を受けましょう。

発熱、痒み、だるさ、食欲不振、黄だんの症状が出ると、肝機能障害を起こしている可能性があります。

肝機能障害は肝炎や肝硬変、肝臓がんなどが当てはまり、一度発症してしまうと完治させるのにかなりの時間を要します。

もしコッコアポを摂取したことで肝機能障害の副作用が出ていたとしても、すぐに気づきにくいのがデメリットです。

② 間質性肺炎

咳が出る、息切れ、発熱などの症状が続くと間質性肺炎を発症させてしまっている可能性があります。

コッコアポだけが原因で副作用が起きているとは限りませんが、コッコアポを摂取することで肺機能に負担をかける危険性があるので、咳がずっと続くようであれば要注意です。

③ 偽アルドステロン症

薬剤やサプリによって起こる副作用の症状であり、アルドステロンが過剰に分泌してしまいます。

アルドステロンが過剰分泌を起こすと高血圧や低カリウム血症を引き起こします。

特に漢方薬が配合されている薬剤やサプリに起こりやすい副作用の一つで、症状が出るのは遅く、摂取して数年~10年後などかなり遅い時期に偽アルドステロン症の副作用が発症します。

コッコアポを飲んだら絶対に副作用が出るわけではない?

コッコアポを摂取したことで起こる可能性がある副作用について調べてみると、すごく怖い症状ばかりなので、本当に摂取していいサプリなのかどうか心配になりますよね。

もちろんコッコアポを摂取したからといって、全員がこれらの副作用が起こるわけではありません。

コッコアポについての口コミを調べても、このような副作用が出たという投稿はほとんどありません。

しかし、早く痩せたいからとコッコアポの目安摂取量以上に飲み過ぎるなど飲み方を間違えていると副作用を発症させる確率が高まってしまいます。

どんなに効果があるダイエットサプリでも、正しく飲まないと副作用を起こす危険性があります。

コッコアポは正しく飲めば、副作用が出るリスクは低いので安心してください。

ただし、コッコアポには防風通聖散という漢方が配合されており、この漢方は18種類の生薬によって作られているので効果が強い分、副作用が起こると機能障害や体調不良を引き起こす原因となるのです。

コッコアポはダイエットサプリの中でも人気が高く、愛用者も多いことでも有名ですが、副作用が出る危険性があること、副作用が出たら先ほどご紹介させていただいたような症状を起こすことがあるということをしっかりと覚えておいてください。

どんな医薬品やサプリでも大なり小なり副作用を起こすことがあるので、コッコアポを摂取して体調に異変を感じるのであれば、すぐに病院へ行きましょう。