2016年の9月から、ダイエットサプリや健康補助食品、美容関連商品を販売しているファンケルからカロリミットが機能性表示食品にリニューアルすることを発表して、ちょっとしたニュースになったことを覚えていますでしょうか?

機能性表示食品になった!と言われても、リニューアルしたと言うぐらいだから悪くなったわけじゃないでしょうが、一体何が具体的に変わったのか、専門家でもないと分からないですよね?

今までカロリミットは健康補助食品に分類されていたのに、機能性表示食品になって何が変わってくるのでしょうか?

これからも安心してカロリミットを飲み続けていただくためにも「健康補助食品」「特定保健用食品」「機能性表示食品」の大まかな違いと、機能性表示食品になって、カロリミットの愛用者にとって、どんな良いことがあるのかまとめてみました。

機能性表示食品は他の分類品と比べて何が違うの?

それでは健康補助食品、特定保健用食品、機能性表示食品とでは何が違うのか、大まかにまとめてみると下記になります。

・健康補助食品とは

健康維持や健康促進を目的とした商品に分類します。

ただし、科学的に効果が出たと証明されているものではありません。

医薬品ではないこともあり、曖昧な表現が多いことから、消費者としてはいまいち効果が分かりにくいデメリットがあります。

・特定保健用食品

科学的に健康維持や促進に効果があると認可されている商品を指します。

厳しい審査が必要なため、認可されるのに数年以上かかることも…

国が安全性や効果を認めているものに分類されるので、信用性が高くなります。

・機能性表示食品

曖昧な表現の商品が増えてきたことから、2015年の4月から機能性表示食品表示認定が登場しました。

効果や安全性に科学的な根拠があると国から認可されているだけでなく、機能性をパッケージなどに表示することが認められている商品です。

どのようなことに効果があるのか商品パッケージに機能性表示をできることから、消費者の信用性が非常に高くなり、どんな効果があるのかパッケージを見るだけで具体的に分かりやすくなります。

機能性表示食品は確かな安全性の証

配合されている成分全てに機能性表示をすることができ、科学的に効果や安全性が証明されているので、機能性表示食品に分類されると、それだけの信頼性を得ることができるのです。

機能性表示食品についての説明でも記載しておりますが、どんな商品でも機能性表示食品に分類できるわけではありません。

国から科学的な根拠を認めてもらう厳しい審査に通らないと機能性表示食品と認可されないので、機能性表示食品に分類されているカロリミットはそれだけの効果を期待できるダイエットサプリだという証明になります。

効果が高いカロリミットはダイエットサポートの心強い味方

国からも認められている機能性表示食品のダイエットサポートサプリのカロリミットなら、成分の安全性も確かですし、安心して飲み始めることができますね!

しかし、あくまでもカロリミットはダイエットサポートサプリなので、早く痩せたいかといって、食事をほとんど摂らずにカロリミットだけ飲んでいると、体調不良を起こしてしまいます。

栄養バランスが摂れた健康的な食事と適度な運動をダイエット法をサポートしてくれて、食事の糖質もカットできるカロリミットを正しく飲むにはバランスが大事なので、極端なダイエットはやめましょう。

2016年から機能性表示食品にリニューアルしたカロリミット。

国も認可しているダイエット有効成分を吸収し、痩せにくくなった体を改善してみませんか?

カロリミットを取り扱っている販売店は多いので、自分の都合にあった購入方法でトライしてみましょう!