カロバイプラス 飲み合わせ
サプリは気軽に摂取でき副作用も少ないといわれていますが、薬との飲み合わせによっては体に悪影響を及ぼします。

実はカロバイプラスにも、薬との飲み合わせに注意すべき成分が含まれているんです!

薬との飲み合わせに注意すべきカロバイプラスに含まれる成分を紹介していきます。

桑の葉抽出物

カロバイプラスには桑の葉抽出物が配合されています。

桑の葉には食事による血糖値上昇を抑える作用、たっぷりの食物繊維による便秘解消効果が期待できますよ。

便秘を解消することで、食事による栄養の吸収の妨げや毒素の発生を改善して健康的なスッキリボディへと導いてくれるのです。

しかし、糖尿病の治療に使われる薬との飲み合わせには注意が必要!

糖尿病の薬とカロバイプラスを一緒に飲むことで、相互作用により「低血糖状態」になる危険性が。

低血糖の主な症状としては、発汗や動悸、悪寒、手の震え、めまい、倦怠感、目がぼやける、けいれんなどです。

低血糖によるこれらの症状が出たときは、すぐにカロバイプラスと薬の使用を中止して医師に相談してくださいね。

グルコバイやベイスン、オイグルコン、ノボラピッド、ノボリンなどの糖尿病治療薬とカロバイプラスとの飲み合わせには十分に注意しましょう。

キトサン

カロバイプラスにはかに由来のキトサンが配合されています。

キトサンにはコレステロール値を下げる作用があり、肥満予防・対策に役立ちますよ。

その他にも高血圧予防や免疫力の向上といった効果も期待できるのです。

しかし、コレステロール値を下げる薬との飲み合わせには注意する必要があります!

ジギタリス製剤やワルファリンといったコレステロール値を下げる薬と一緒にカロバイプラスを飲むことで、必要以上にコレステロール値が下がる可能性が。

また、薬だけでなくコレステロール値を下げる成分が配合されたサプリとの飲み合わせにも気を付けましょう。

DHAやEPA、サポニン、アリインなどが配合されたサプリを飲んだときは、約3~4時間ほど時間を空けてからカロバイプラスを飲むようにしてくださいね。

飲み合わせによる相互作用の予防法

【医師に相談】
毎日薬を飲んでいる人は、医師に相談してからカロバイプラスを飲んでください。

通院している病院にカロバイプラスを持っていき、薬と一緒に飲んでもいいかどうかを医師に確認してもらいましょう。

【お薬手帳を活用】
調剤薬局でお薬手帳をもらい、飲んでいる薬の記録を作りましょう。

お薬手帳があれば今使っている薬の情報がすぐに分かりますし、どの病院を受診するときにも役立ちますよ。

いつも行く調剤薬局を決めておくのもおすすめ。

薬剤師から飲み合わせに注意すべき薬についてのアドバイスを受けられ、お薬手帳に詳しく書いてもらえます。

体調が悪いのは飲み合わせが悪いせい?

カロバイプラスを飲んでいて、「体調が悪くなった」「下痢になった」という人が少なからずいます。

薬との飲み合わせが悪いせいなのかと不安になる人も多いでしょう。

しかし、サプリが体質に合わない人もいるので、必ずしも薬との飲み合わせが悪いせいではありませんよ。

カロバイプラスには整腸作用があるので、もともとお腹が弱い人が飲むと下痢になりやすいのです。

もし体質に合わず体調を崩してしまった場合は、カロバイプラスを飲むのを中止してくださいね。

また、カロバイプラスを飲むときは必ずお水と一緒に飲むようにしましょう。

水以外の飲み物と一緒に飲んでしまうと、サプリの作用を強めたり、あるいは弱めてしまう可能性があります。

最悪の場合、体に悪影響を及ぼすことも。

カロバイプラスを飲むときは、薬との飲み合わせだけでなく飲み方にも十分に注意しましょう。